Unityで簡単!非プログラマのあなたもゲームを作って広告収益を上げられる時代へ(前編)



 
こんにちは!

先日のリリースが多くの反響をいただいたため、本日はアプリ開発をしたことがない方向けに、前編・後編と2回に渡って補足説明をお届けしたいと思います。

 
■Unityって何?

Unityスクリーンショット

・世界でのユーザー数が180万人のGUIゲーム開発環境

・iPhone用とAndroid用が同時に開発OK

・コンシューマーゲーム(PS4やwiiU等)の開発もできる

・特にいままで難しかった「重力つき3Dコンテンツ」の製作がしやすく、大手ゲーム会社以外でも表現力の豊かなゲーム開発が可能に

・株式会社コロプラの『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』(iOS/Android)は記念すべきUnity100本目のタイトル(祝:ご連絡をいただきました Unity タイトルがちょうど100本になりました!より)

 
Unityとは、プログラムが書けない人でも手軽にゲーム作成できることを目指して作られたゲーム開発環境です。
作成したゲームは、iOS、Android等のスマホ・タブレット向けはもちろん、Windows等のPC向けや、PlayStation4、WiiU等の家庭用ゲーム機向けのプログラムとしてそのまま簡単に書き出すことができます。

 
■Unityでゲーム開発の世界が変わる?
Unityロゴ【主婦ゆに!】「もしも、プログラミング経験がない文系の主婦がUnityをはじめて1ヶ月でミクさんを出してダンスさせることができたら」第一章 1日目~6日目 インストール~ミクさん登場

いまのところまとめの更新は第二章(10日目)までで止まっているようですが、最近ではこんな話題も見られるように。

webサービスが、「HTMLが書けないとサイトを作れない時代」から「GUIで誰でも簡単にサイトを作れる時代」に変わったように、アプリの世界も変わっていけるのでは?という可能性を感じさせてくれるサービスなんですね。
アフィリエイトの世界で無料ブログを使って収益を上げている主婦の方がたくさんいるように、主婦がアプリを作ってアドネットワークメディアになる日も近いのかもしれません。

 
■Unityのこれから
charmofunity_01_01_s
2010年が30万に程度だったので、この利用者の増加ペースで行けば200万人を超えるのもそう遠くはないだろう。
(グラフ・文章ともBuild Insider「開発者から見た、Unityの技術的な魅力」より)

上のグラフはUnityの利用者数を表わしたもの。
それまで有償だったiOS・Android向けに書き出す機能が2013年5月に無償化されたこともユーザー増に拍車をかけたようで、その頃からnendへのお問い合わせ(Unityでのnend広告実装方法など)も増えてきていました。

ちなみにこの春には、Unityでのゲーム開発などに利用できるオリジナルキャラクター『ユニティちゃん』も素材提供が開始されるようですよ。

4Gamer.netニュース
Unity利用者が無料で使える3Dキャラクターモデル「ユニティちゃん」が発表に。2014年春に提供開始

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ということで、前編ではUnityの概要と可能性について見ていきましたがいかがでしたか?

後編では、実際にUnityを使って作成されたゲームと、nend広告の簡単実装方法についてご紹介しますのでお楽しみに!

 

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