スマホ広告デザイナーを目指す人必見!効果が高いバナーはどっち?



 
こんにちは!

スマホを触っているとバナー広告を目にしない日はないと思いますが、一口にバナー広告と言っても、現在はいろいろなサイズ・タイプのものがありますよね。
今日はここ最近で一般的になっているバナーの種類ごとの特長紹介と、クリエイティブ(広告素材)ごとの効果の違いクイズで、スマホ広告のバナーについて学んでみたいと思います。

まずはサイズ・規定の種類から。

・バナー広告
WEBサイトやスマートフォンアプリなどのメディア媒体に表示される、「ディスプレイ広告」と呼ばれる広告手法です。
さまざまなサイズがある中、どのジャンルでも大きいバナーのほうが効果が高いケースが多いですが、大きい方がより華やかなイメージを打ち出しやすくなるため、フリマアプリなど女性をメインターゲットとした商材は特に大きめバナーと相性が良い傾向にあります。

ちなみにスマートフォン・アドネットワークのnend(ネンド)では、

320x50

320x100

300x250

728×90px(タブレット専用)

といった豊富なラインナップをご用意していますが、
最も多く使われているのは「320×50」で、ゲーム系広告主の場合だと「300×250」も良く使われます。

容量はいずれも200KB以下での作成がおすすめです。

 

次に、広告表示形式について。

・インライン広告
インライン広告とは、ページ内の決められた位置に表示される固定式の広告のことを指します。nendで配信されている広告の大半はインライン広告です。

・オーバーレイ広告
オーバーレイ広告とは、webサイトページに覆い被さるように表示される広告のことを指します。webサイトをスクロールしてもついて来るように表示され続けるのが特徴です。
オーバーレイ広告は2ちゃんねるのまとめサイトなど、ある程度広告慣れしたユーザーが多いメディアで掲載されていることが多いので、話題性の高い新作ゲームや携帯新端末の訴求などで効果が高く出やすい傾向があります。

・インタースティシャル広告
“interstitial”は“すきま”という意味で、画面と画面の切り替え時に差し込むように表示されるタイプの広告を指します。
画面全体を使って表示される形式が多く、ユーザーが確実に目にする表示タイミングと情報量の多さから、テレビCMのような効果が期待できるとも考えられています。
現在、インターステイシャルはアプリメディアのみへの配信となっており、特にゲーム系アプリで導入されることが多いため、同じくゲーム系の広告案件との相性が良くなっています。

・ネイティブ広告(ネイティブアド)
ネイティブアドは、デザインや内容がコンテンツと自然に馴染むように表示されるタイプの広告を指します。
ユーザーにストレスや警戒心を抱かれずにコンテンツと同じように見てもらうことを目的としています。
インフィード型、ぺイドサーチ(検索連動)型、レコメンドウィジェット型、プロモートリスティング型、ネイティブ要素を持つインアド型(IABスタンダード)、カスタム型(その他)など、表示フォーマットはいろいろありますが、最もポピュラーなのはSNSのタイムラインやニュースアプリ・サイトのニュースフィードの中などに表示する「インフィード型」です。
なお、nendでは豊富な広告素材を柔軟にカスタマイズすることで、様々なフォーマットに対応することが可能です。

 

クイズ!効果が高いのはどっちのバナー?

さて、最後はどっちのバナーが効果が高い(クリック・コンバージョンされやすい)か3問クイズです。

Q.1

Q.2

Q.3

 
答えは・・
 

A.1
nendのキャンペーン告知で利用したバナーで、テキストのみで告知したものと、華やかにデザインしてイメージを打ち出したものの比較です。

▼実績(CTR=クリック率)
上バナーCTR:0.21%
下バナーCTR:0.35%

ただテキストを載せるだけよりも、文字を強調したり画像でイメージを伝えるだけでも大幅に変わってきますね。

A.2
nendのセミナー告知で利用したバナー。バナーサイズは「280×36」と「300×180」とどちらもちょっと特殊なサイズです。

▼実績
上バナーCTR:0.21%
下バナーCTR:0.40%

先ほどの説明にもあったとおり、バナー領域が広いとインパクトがありユーザーの目を引きやすくなるため、CTRも高くなります。また、訴求内容をより正確に伝えることもできるようになるため、広告クリック後のコンバージョンレート(広告の成約率)も平均で約1.5倍高くなっています。

A.3
一見すると同じバナーのように見えますが、こちらは高解像度バナー(600×500サイズを300×250サイズに圧縮したもの)と、そのままのサイズで入稿したバナー(300×250)の比較です。

▼実績
上バナーCTR:0.14%
下バナーCTR:0.11%

スマートフォンの解像度も年々上がってきていますので、解像度を上げるだけでも大幅にCTRが高くなります。ちなみにnendでは業界でもいち早く高解像度バナーを導入しており、現在は200KBまでの容量でバナー作成が可能です。

 
他にも「GIFアニメーションを利用したバナー」や最近多くなってきている「動画バナー」、「キャラクターとのコラボバナー」を導入することで、大きく効果改善されるケースがあります。

300_250_high
<おまけ>さっきのバナーのGIFアニメバージョン。

 
いかがでしたか?

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