
“スタッフレベルのアイデアが会社を動かす?!不思議な社風”私は元々、実家の家業のEC運営をしていたのですが、あるセミナーに参加したことがきっかけで、アフィリエイトという広告の大きな可能性を感じ、感じるがままに上京、F@Nの門を叩きました。
今改めて考えると、かなり失礼な話かもしれませんが、私は面接の場で、ほとんど独学の知識も乏しいまま、当時のマネージャー(現在のコンサルティング部部長)に日頃から感じていたこと、たとえば、『中央』と『地方』の情報技術の格差についてや、売上の伸び悩みに苦しんでいる地方の事業者さんのこと、F@Nに入ってやってみたいこと(←"夢物語"に近い)をそのままに話しました。
このままだと、「何を言っているんだこいつは…」というリアクションが普通だと思います。話しながら自分でも変な奴だなーと思ってました(笑)でも、マネージャーは親身になり受け応えをしてくれたんです。
「この会社、ちょっと変わってるぞ、ちゃんと上場してる会社なはずなのに、こんな素人に毛の生えた程度の田舎者の意見をまじめに聞いてくれるのか…。」面接時のマネージャーのスタンスに感じたその違和感には、「スタッフレベルでの小さなアイデアを大切にする社風」がそのまま現れていたのだと気づいたのは、無事採用が決定し、入社してからのことでした。
一人のスタッフが行動を起こすと、会社全体が動く。
入社してからそういう場面に幾度となく遭遇し、その度にこの会社入ってよかったなぁ、
と感じました。
業務内容は主に広告主様へのコンサルティングを行なっています。「庵地さんのおかげで売り上げあがったよ~」といわれる度にヤル気がふつふつと…。一番喜びを感じる瞬間は、やはり広告主様と一緒にプロモーション成功の喜びを分かち合えたときです。
ちなみに通常業務以外でも、コンサルティング部ではスペシャリスト育成・スキルアップのために、各スタッフ毎でプロジェクトを受け持つようになっていて、私の場合は全広告主様へ配信するメールマガジンのプロジェクトを担当しています。(編集長という肩書きも頂きました!)こういった通常の売上目標以外の部分に評価点があるところも、やりがいのひとつになっています。
このF@Nという会社に入社できたことは、私の人生のファインプレイだったな、と思っています。自分がいることで、社会に貢献できていると実感できる仕事、案外少ないと思いますので。
"夢物語"の実現はもうちょっとだけ先になりそうですが、実現するなら、この会社だと
考えています。
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