close

東京で社会人をスタート

  • TOP>
  • 東京で社会人をスタート
Special Interview

東京で社会人をスタート

今、自分が夢中になれる場所にいたい!僕ら、上京入社組の本音とリアル。

  • 恩田貴大
  • 林思宇
  • 原賢太
  • 恩田貴大

    セールス

    入社年度 2015年出身 岐阜県

  • 林思宇

    海外セールス

    入社年度 2014年出身 台湾

  • 原賢太

    エンジニア

    入社年度 2016年出身 福岡県

未来の選択肢が広がる。毎日が新しく刺激的。「東京で働こう」と決めた理由

Q

東京で働くと決めた、
それぞれの理由は?

恩田貴大
恩田
自分が東京を選んだのは、未来の選択肢が圧倒的に多いと感じたから。
大学にくる求人は、地元企業や地方銀行が中心で。もっと大きなフィールドで自分がどこまで行けるか、試してみたいという気持ちがあったんです。なかでもIT企業に興味があったので、その中心地に行きたかった。だから、自分は早い段階から「東京で働くぞ!」って決めていましたね。
そうそう。地方ではIT企業の数自体が少ないし、しかも広告系となるとさらに少ないのが現実。僕はIT業界で広告に関わる技術開発がしたかったから、東京を選びました。
一時期、東京と大阪で迷ったときもあったけど、大阪はどちらかというとメーカー中心の産業都市。研究所に閉じこもってモノをつくるより、広告という新たな商品・サービスを世にアピールする場で技術を生かしていきたい。そこだけは自分は絶対譲れないと感じました。
やりたいことができる場所をとことん探した結果、東京にあるファンコミュニケーションズという会社にたどり着いた――そんな感じです。
私は台湾の大学から日本に1年間留学して、台湾のIC企業・ICメーカーで2年間ほど働いていたんです。でも、日本の生活環境が好きだったし、大学時代の友人が東京にたくさんいたので、日本に戻って東京で働くことが目標でした。大好きな日本のドラマを見て、東京のオフィスやサラリーマンに憧れていました(笑)。
実際に住んで暮らしてみると、いろんな人がいて、外国人も暮らしやすいグローバル都市だと思いますね。今、私がいる海外事業開発チームも半分が外国人で、クライアントの多くも海外の企業。東京なんだけど、世界も肌で感じられる。それが東京の魅力ですね。
恩田貴大
Q

東京に来て驚いたこと、
うれしかったことは?

林思宇
恩田
最初に来たときは、人の多さには驚きました。会社のある渋谷のスクランブル交差点に立ったとき、「今日、何の祭りなの!?」って本気で思いました。入社が決まって、あそこで写真を撮ったときの気持ちは、昨日のことのように覚えています。今はふつうに毎日、通り過ぎていますが。
「東京は人が冷たい」ってイメージがあって、福岡出身の自分としてはそこだけが心配で(笑)。でも、街ゆく人もけっこう親切だし、会社の仲間もいるし、居心地いいですね。
私も来たばかりの頃、地下鉄の駅や街で道に迷ったときは、何度も助けてもらいました。みんな歩くのが早くて忙しいそうだけど、声をかけたらみんな親切に教えてくれるので、そこは「台湾の人たちと変わらない」とホッとしました。
一番うれしかったのは、イベントが多いこと。渋谷はITベンチャーが集まる場所だから、第一線で活躍するエンジニアがつどって、最新テクノロジーの情報交換や技術交流ができる場が多いんです。仕事で技術が追いつかなくて困ったときも、こういう場で教えてもらった知識が役立ったりして。これは地元にいたら絶対できない、すごい経験だと思いますね。
林思宇

「自分」にすべてを賭けた東京での就職活動。そこで見つけた、未来の自分像。

Q

地方の大学から東京の企業を受ける。
そのメリットとデメリットは?

原賢太
東京の企業が福岡で合同セミナーや面接をしてくれる機会をすかさずキャッチしていました。地元で面接を受けて、選考が進むと東京に乗り込む感じで。自分は山に囲まれたキャンパスに6年間いたので、東京に行くのはちょっとした冒険。地元を離れる不安はあったけど、“広告という分野で技術を生かしていく”ことは諦めたくなかった。お金も時間も大変だったけど、毎回、世界がガラッと変わる新鮮味がありました。
恩田
やっぱり地方だと距離的な隔たりがあるので、アプローチできる回数は限られてくる。でも、そのぶん本気で行きたいと思う企業に絞って、企業研究や面接準備は納得いくまで徹底してできたと思います。「絶対、この会社に受かってやる!」ってチャンスをモノにしたい気持ちは、人一倍高まったかも。林さんは、どうやって東京の会社を受けたの?
私は、就職活動から東京に移り住みました。台湾では、日本のような就活の習慣がないんですよね。その部分は戸惑ったけど、ビザが切れる前に決めないといけない。その意味では、二人と同じで気合いが入っていました。
原賢太
Q

数あるIT企業の中で
ファンコミの印象は?

数あるIT企業の中でファンコミの印象は?
ファンコミは面接後のレスポンスが早かったから、すごくうれしかったですね。すぐに電話がかかってきて、いろいろと話をしてくれて。「あ、一人ひとりをちゃんと見てくれているんだ」って感じました。
恩田
自分は最終面接で、学生時代の失敗談を話しちゃったんですよね。とっさに言って大丈夫だったかな?と思ったんだけど。でも、社長が「失敗してよかったね」と言ってくれたことで気持ちがほぐれて、いつもの自分を出せたと思います。
いろんな企業をまわって、正直、成果主義や収益重視に偏り過ぎていると感じるIT企業も少なくなかったのですが、ファンコミは、一人ひとりが大事にされている会社だなと。
ここなら、仕事を通じて自分自身も成長させる働き方ができるんじゃないかと思いました。
面接で会社の雰囲気って伝わってくるよね。私は1社目に受けたのがファンコミで、最初からラッキーでした。タイミングがちょうどよくて、ファンコミが国内ナンバーワンの地位を獲得して、本格的に海外展開に乗り出した時期。中国語と英語と日本語を武器に、ファンコミが世界で知名度を上げるために貢献できます!とアピールできたのがよかったのだと思う。
オフィスも自由な雰囲気で、外国人社員の国籍や人種もさまざま。世界を身近に感じながら、自分の個性をそのまま生かして働けそうだと思ったので迷わず入社を決めてしまいました。
数あるIT企業の中でファンコミの印象は?

今、東京という場所にいる、そのチャンスを100%楽しみたい。
仕事もプライベートも欲ばりでいく。

Q

今、仕事とプライベートで
それぞれ楽しいことは? 

今、仕事とプライベートでそれぞれ楽しいことは?
恩田
法人営業で、大手企業を中心に担当しています。東京は、企業の「本社」が圧倒的に多い。「今、自分はあのCMでも有名な大企業に商談を持ちかけている!」と思うとワクワクしますね。プレッシャーもそれなりにありますが、大きな仕事を手がけられるやりがいが今は上回りますね。
休日は、野球にハマっています。「A8ファイターズ」という社内野球チームで内野手を担当。午前中はみっちり練習で、午後は飲み会で。大学時代に草野球チームを結成したぐらいの野球好きなので、映画「ルーキーズ」の舞台である多摩川のグラウンドで練習できるのは感慨深いものがあります。
私は海外事業開発チームで、日本企業が海外進出するときのプロモーションを手がけています。外国企業が日本進出する逆もまた然りです。
海外進出まもない頃は知名度が低かったけど、アメリカや台湾、韓国でファンコミの認知度が上がってきていて、私たちのチャレンジがかたちになってきているのを感じます。とくに、母国である台湾と日本をつなぐ仕事ができるのはやっぱりうれしいですね。
日本に来たばかりの頃は、よく観光に出かけていました。お台場と横浜がお気に入りの場所。それと職場の同僚と表参道や渋谷で飲み会や勉強会を開催して“リア充”を楽しんでます!ついでに日本のビジネスマナーやIT業界のことについて教えてもらって、代わりに私は英語を教えたりして勉強会も兼ねてます。
僕はエンジニアとして、広告主やメディアの管理者が使うフロントエンドの開発をしてます。使いやすいように画面を改修したり、新しい機能を付けたり。その間、新しい言語を習得しなければいけなかったりでけっこう大変なんですが、完成してお客様に喜んでもらえたときはうれしいですね。エンジニアチームは、ふだんは淡々としているんですが、テクノロジーや自分の専門分野になると話がオーバーヒートしていくのも楽しい。
プライベートでは家で映画を観ることが多いんですが、天気がいい日は電車に乗ってふらりと出かけたり。この「ふらり」ができるのが東京のいいところかも。分単位で電車が来るなんて、大学時代は考えられなかった(笑)。東京は毎日どこかで新しいことが起きている楽しい街だと思います。
今、仕事とプライベートでそれぞれ楽しいことは?
Q

東京での生活、充実していますね。皆さんが、
ここで成し遂げたい将来の野望を教えてください。

東京での生活、充実していますね。皆さんが、ここで成し遂げたい将来の野望を教えてください。
恩田
法人営業は、企業の経営戦略的な部分に食い込んで新しい提案する視点が必要です。もっと企業経営に詳しくなって、さらに新しいサービスを立ち上げて、事業部長になるのが直近の目標。そして、ゆくゆくは実家で営んでいる畳の卸売業を継いで、ITと結びつけて新しいビジネスを興したいと思っています。まだ何も具体化していないし、実力もまだまだなのですが、ここにいると、なんだか行けそうな気がするんです(笑)。
ファンコミにいると、新しいサービスを自分で立ち上げてみたい!って気持ちになりますね。だって、めっちゃ楽しそうだから。僕のプランとしては、まず3年以内にチームリーダーになります。そして、27歳まで結婚して、30歳までに新事業立ち上げを成功させたいと思っています。
恩田
その計画性、ちょっと見習いたい…! 新事業のヒントは、お客様の声にあると自分は考えています。いろんなお客様と深くお付き合いしながらニーズを拾い上げて、世の中をあっと驚かす新しい事業を育てていきたい。そのためにエンジニアの力は絶対不可欠。いっしょに新しい事業を育てられたらいいよね。
まかせてください! 僕たちエンジニアの辞書に「不可能」はないですから。僕はめったなことでは「できない」とは言わないようにしているんです。まず、「できるかも」「やってみる」って言ってみて、あとで必死に勉強したり、人に聞いたりしてできるための方法を探る。そうやって未知の分野に恐れず飛び込んでいくことで、テクノロジーは少しずつ前に進んでいくんだと思います。
じゃあ、私は二人が創り上げた新サービスを世界に広めます!
私の目標は、今、東京にいることを100%楽しんで、ここで自分をもっと成長させること。数年後は東京にいるかもしれないし、台北かもしれないし、世界のどこかの都市かもしれない。今、自分が夢中で楽しめる場所にいる。そのことが私の力を最大限引き出してくれると思っています。
東京での生活、充実していますね。皆さんが、ここで成し遂げたい将来の野望を教えてください。

恩田貴大 林思宇 原賢太

ENTRY

TOP