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社長メッセージ

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代表取締役社長 柳澤 安慶

未来の
消費コミュニケーションを
一緒に考えましょう。

最近は企業が広告で伝える情報より、ネット上でその企業の顧客が伝えるレビューなどの体験情報の方が価値が高くなっています。消費者は「企業は自分の商品やサービスの良いところしか伝えない」ことをよくわかっていますし、購入前に商品やサービスの利用者の生の声が聞きたいという気持ちがとても大きいからです。
でも、ほんの10年前までユーザーの声を消費者に直接伝える手段などありませんでした。それが、いまやブログやSNSにそうした情報が溢れ、企業とのやり取りまでが可視化されています。

モノはどんどん売れなくなっています。みんなモノは既にたくさん持っているからです。
消費者はモノより旅行やイベントなどコトに向かっています。そうした消費を押し上げているのも自分のコトをメディア化できるブログやSNSの影響が大きいと思います。
そしてコト消費と個人のメディア化、消費レビューの発信はネット上でつながっているのです。

こうした消費環境の変化は、企業の今までのどおりの「広告のやり方」にダメ出ししています。
広告だけでなくモノづくりの手法も、サービスも、企業活動の何もかも、この新しいネット時代の「消費者中心主義」への対応を求められているわけです。

けれども、一方でまだ日本国内のネット消費は消費全体の6%程度のシェアしかありません。
65歳以上の高齢者はまだまだネットを使いこなせていませんし、若年層への普及率もまだまだです。
つまりこれから20年、30年とかけてネット消費がリアルを超え、国民のほとんどがネットが活用できる本当の意味でのネット消費時代にゆっくりゆっくりと突入していくのです。
ネット消費時代は、広告の概念、消費コミュニケーションのあり方を全部変えるような、さらなる変革を求めると思います。

私たちファンコミュニケーションズは17年前にこの「消費者中心主義」の変化にいち早く着目しました。
企業がネットを通じて消費者と真正面から対峙していく仕組みを持たないと、生き残っていけない時代になると確信しました。
そしてネット社会で成長していくために「アドネットワーク」というネットをベースにした新たなインフラの創造が欠かせないと思いました。

ネット消費者社会から当社、ファンコミュニケーションズが求められるのはまさにこれからの30年だと思います。
ぜひ私たちの会社に興味をもっていただき、未来の「消費コミュニケーション」を一緒に考えていきましょう。

  • 代表取締役社長
  • 柳澤 安慶

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