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遠藤

F@N COMMUNICATIONSの子会社、株式会社アドジャポンで陣頭指揮を執る遠藤。他業種から転職して以来、グローバル市場向けの新規事業の開発から運営までを担っています。「自分たちが手掛けたサービスを世界のお客さまに届け、メジャーにしたい」と力強く語りました。

アドジャポンに入社した経緯を教えていただけますか

もともとはスマホゲーム関連会社の創業に関わっていました。少メンバーでの立ち上げだったので、とにかく何でもやりましたね。サービスのプロダクト、財務、経営等をひととおりやって、その後、海外事業をディレクション。しかし帰国してふと『この仕事を続けていいのか』と将来のことを考えるようになりました。
そんな時に知人から、「F@N COMMUNICATIONSが海外事業の経験者を探しているから、話を聞いてみないか」と声をかけられて。広告の知識はあまりなかったのですが、面接で話を聞くとテクノロジーと密接に関わる仕事が魅力的で、ストック型ビジネスでのグロースの考え方にも共感できました。これまでの経験を活かせそうなこともあり、入社を決めました。

入社してからはどのようなことに取り組んできましたか

最初はnend事業部の海外事業開発チームに入り、海外市場を開拓。その後、海外戦略子会社のアドジャポンを任されることになりました。グローバル市場向けと言っても具体的な商品はなく、最初は日本で広告を出すような広告主を探していました。それだけではつまらないので、途中からは広告関連のプロダクトを自分たちでつくることに。これが今のアドジャポンの基盤となっています。
私が入社してから順調に業績が伸び、今では黒字体質で安定成長しています。新規事業+グローバル市場向けという仕事は、生みの苦しみや長い間ビジネスがグロースしないことへのプレッシャーが常にあります。予期しない事も頻繁に起きますが、そのプロセスも含めて楽しいですね。自分たちが作り上げたサービスや戦略が顧客に受け入れられ、売上が上がっていく瞬間が一番の報酬です。
今後の目標は、自分たちが手掛けたサービスを世界規模でメジャーにすること。そのプロセスを通じて優秀なスタッフがどんどん育っていくこと。そしてスタッフが今以上に世の中を豊かにする人になるために、少しでも体験を積んでもらえるような環境を提供し続けることですね。

子会社から客観的に見て、F@N COMMUNICATIONSの魅力はどこにあると思いますか

親会社のF@Nのメンバーとは、ワイン会で会ったり、一緒に仕事をする機会が多々あります。F@Nは毎年増収増益を達成していますが、守りに入らず新規事業に積極的です。安定した財務基盤がありつつ、ベンチャーの要素も兼ね備えています。また、プロダクトの開発から営業まで一貫してやっているところも強みです。営業部と開発部に垣根がないので、現場の声を製品に反映しやすい、というメリットがあると思います。自分の強みを活かして事業を立ち上げたり、自分の意見でサービスをつくったりと、社歴や年齢、性別問わず手を挙げやすい会社です。いろんな仕事に興味がある人なら、きっとF@Nで活躍できるのではないでしょうか。