SAITO
齋藤

アフィリエイト広告のコンサルティングを担当する齋藤。Webディレクターとして“モノをつくる”仕事から、コンサルタントとして“使い方を提案する”仕事へ転身。「クライアントの収益が上がり、喜んでいただいた時に大きな達成感を感じる」と話します。

転職のきっかけと、F@N COMMUNICATIONSへの入社を決めた理由を教えてください

前職ではWeb制作会社の新規営業・ディレクション・運用を行っていました。やりがいはあったけれど、『これからはWeb広告の知識、運用のスキルを身につけたい』と思って転職をすることに。その中で目にとまったのが、アフィリエイト広告の中でもトップクラスのファンコミュニケーションズです。広告数もクライアント数も業界トップクラスのため、幅広い提案ができると思いました。

現在はどのような仕事をしていますか

クライアントに対しての営業は、新規開拓部門の担当者が行います。そこでニーズがあれば、コンサルティング部の私たちが運用します。私の課は女性チームが多く、ギフトやコスメの商品などF1層(20歳から34歳までの女性)をターゲットとした案件が多いです。たとえばクリスマスシーズンになると、多くの人がインターネットで「彼女 プレゼント」なんて検索しますよね。そうした人々に対しての広告を“どのくらいの予算で、どのように掲載させるか”を私たちが計画しているんです。もちろん費用対効果も意識しています。
クライアントは都内の大手企業から地方の小さなお店まで様々。多様な商材を使って、幅広いターゲット層へのWebプロモーションを手伝わせていただいています。

前職とはまったく異なる職種ですが、戸惑うことはありませんでしたか

もちろん入社当初はWeb広告の知識がなかったため、覚えるのに苦労しました。でもこれをやりたくて入社したので、本を読んだり、先輩に聞いたりしながら学んでいきました。
F@Nにきて一番戸惑ったのは、達成感を感じづらかったこと。前職のWebディレクションでは、私はWebディレクターとして形になるものをお客さまに提供していました。でもアフィリエイト広告のコンサルティングは、数字で売り上げを見て今後の対策を計画する仕事。Webディレクターの仕事のように何かを完成させる訳ではないので『やったぞ!』感がありませんでした。
でもクライアントに「齋藤さんが頑張ってくれたおかげで売り上げが上がりました。本当にありがとうございます」と言われたときは、やっぱり感動しました。お客さまからこうした声を聞くのが一番嬉しいし、仕事の手応えを感じます。

働きやすさとしてはいかがですか

自分のペースで仕事を調整できるので残業が少ないし、有給休暇もとりやすい。今年度の有給はほとんど残っていません(笑)。今たくさんの企業を担当していますが、それでも残業なしに帰れているのは体制が整っているからだと思います。中途入社の方でも活躍できるような教育環境が整っているので、うちの課にはネイリストやフリーランスなど異業種からの転職が多いんです。周りのメンバーはとても明るいし、一緒に頑張ろう! と思える人ばかりです。