SELLRUP
セルリップ

人材紹介会社から転職したセルリップ。フラットな人間関係に働きやすさを感じているそうです。今ではロシア、イタリア、アメリカなど世界中の価値観の違う方々と接し、自分のキャパシティーを広げているとか。「スキル的にも精神的にも成長している」と話します。

前職ではどのような仕事をしていましたか? またF@N COMMUNICATIONSに入社したきっかけを教えてください

私はスウェーデン出身です。もともと空手をやっていて日本に興味がありました。高校生の時に日本を訪れた時、カルチャーが自分にとてもフィットしていると感じました。『就職するなら絶対に日本で』と思っていたんです。前職は日本の人材紹介会社のコンサルタントをやっていましたが、広告にも興味を持っていたので、いつか広告関連の仕事に就きたいと考えていました。
そんな時、多様な広告チャネルを扱うF@Nを知り、採用にエントリー。『ここなら多くのことを身につけられる』と確信しました。現在はA8.netの海外戦略課に在籍し、A8.netを海外の企業に提供しています。

入社前に不安はありませんでしたか

広告業界は初めてでマーケティング知識がなかったため、当然不安はありましたね。またF@Nは日系企業なので、『上下関係が厳しいのかな』と。でもいざ入社してみると、考え過ぎだったことがわかりました。知識は入社してからの研修でじっくりと学ぶことができるし、人間関係もとてもフラット。『こういう事をやりたい』と手を挙げると、年齢・ポジション関係なく内容がよければ認めてくれる。おかげで楽しく働くことができています。

スウェーデンとは働き方が違うと思いますが、戸惑うことはありませんでしたか

確かにヨーロッパや北欧の人々は“自分のため”に仕事をします。仕事はあくまでも給料をもらうためであり、早く帰宅して家族との暮らしを楽しむ。これに対して日本の人々は、“会社のため、大きな組織のため”に働くというイメージがありますね。でも私にとっては、日本の働き方が合っていました。自分のためだけじゃなく、チームの皆で会社と社会のために働くほうが楽しい。F@Nにも同じ考え方の人が多く、一緒に仕事をしていると意識が高まります。

F@N COMMUNICATIONSに入社してから、変わったことはありますか

F@Nはさまざまな広告チャネルを扱っているため、その提案を通してスキル的に成長している手応えがあります。特にクライアントマネジメントや、マーケティングコンサルのノウハウが身に付いてきました。
精神的な成長も大きいですね。前職ではクライアントとの直接の接点はありませんでしたが、今はロシア、イタリア、アメリカなど世界中の価値観の違う方々と接しています。いつもそれぞれの立場に立って物事を考える必要があり、かなり大変なことですが、自分のキャパシティーがどんどん広がっていくように感じています。

F@N COMMUNICATIONSの素晴らしいところを教えてください

これはF@Nに限りませんが、アフィリエイトビジネスはクライアントの成果が上がると、広告を掲載したメディアと、私たちアフィリエイト会社も成果が上がります。つまり皆がWin-Winのビジネスです。だからこそ、私たちはクライアントの話にじっくりと耳を傾けて、成功に導くために必死になる。売って終わりのビジネスではありません。未経験の私ですが、F@Nに入社してたくさんのことを学び、精神的にも成長しました。
将来は海外に日本の素敵なことを紹介するようなビジネスを立ち上げたいですね。そのために必要な知識や経験を、今ここでしっかりと身につけています。