社員インタビュー

Engineer

石川Ishikawa(2017年 中途入社)

技術力の高いアドテク業界でも
気軽に相談できるので安心

石川

入社した理由は?

私は転職でF@Nに入社しました。エンジニアとして働いてきて、やはり何かものを作るからには、「自分が興味関心をもてる事業領域がいい」と感じていました。転職活動でもこの軸は大切にしていて、興味関心をもてる事業領域を見極めるため、いろいろな会社を見るようにしていたんです。
その中でアドテク業界に出会い、技術の最先端があるのではないかと興味を持ちました。ただ、正直なところ「アドテクは技術力が高そうだし、今の自分はどうだろうか・・・?」という不安があったのも事実です。悩みはしたものの、せっかくだからと挑んだF@Nの面接は終始穏やかに進み、面接を通し会社の雰囲気の良さも感じられました。内定をもらった時には、尻込みしていた気持ちも消えてここで挑戦してみようと入社を決めていました。

どんな仕事をしていますか?

現在はnex8というリターゲティング広告のサービスの開発に携わっています。担当している業務は、管理画面側をPHPで作ったり、広告を配信する基盤はScalaで作ったりなどです。2017年7月に入社したのでもう1年ほど経つのですが、システムが複雑すぎて未だに全体像を把握しきれていません。当初考えていた以上に技術力の高い世界が待っていた、という感じですね。それでもやっていけているのは周囲に恵まれているから。新しい仕様を決める時なども、先輩エンジニアの方に気軽に相談できるので、安心して開発に取り組めています。

仕事のやりがいは?

新しいことにどんどんチャレンジさせてくれる環境は、エンジニアとして恵まれていると思っています。
というのも私はPHPエンジニアとして入社したのですが、社内の体制変更などがあって現在はScalaでの開発にも携わらせてもらっています。他にも、営業サイドからの要望を実装するに当たって、設計の段階から任せてもらえるようになったりもしました。もちろん自分で気づいた改善点も比較的自由に提案できますし、そのために業務時間を割くこともできるので、自走感を持って開発に取り組めています。こういった柔軟に物事に取り組ませてくれる環境で働けることは、やりがいにつながっています。

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