社員インタビュー

Management

加藤Kato(2012年 中途入社)

広告主とメディアの要望に応え
最適な広告表現を持続的に実現

加藤

入社した理由は?

もともと食に興味があり、大学在学中からレストランの厨房で働いていました。卒業後もそのまま料理人として働いていたのですが、料理人以外の仕事に挑戦してみたいと思い、インターネット広告の業界に入ったのが25歳の時でした。
前職で食や料理に関するWebメディアの運営会社で企画営業として働いていく中で、スマートフォンを使った広告に携わりたい、広告商品として売るだけでなくサービスを作ってみたいと思うようになったんです。スマホ領域にチャレンジしていた会社に話を聞いて回っていたところ、その一つがF@Nでした。当時はnendでの募集はしておらず、A8.netの営業職の面接を受けた際、「nendで募集していないですか」と聞き、面接の機会をもらったんです。
入社を決めた理由は二つあり、一つは自主性を尊重し手を挙げれば仕事を任せてくれる風土、もう一つは面接をしてくれた現在の上司が見ているものが魅力的だったからだと思います。

どんな仕事をしていますか?

2018年7月より、nend/nex8などの媒体で配信する、動画やバナーの企画制作、自社サービスに関わる様々なデザインを担う部署と、審査やカスタマーサポートを担う部署の責任者を兼務しています。
なお入社当初は、nendを使ってプロモーションをされる広告主様向けの営業と広告運用をメインに、nend自体の機能の考案からキャンペーンの企画など、様々な業務を行っていました。営業マネジャーを経て、nendの広告を使ってメディアの収益化を行うメディア営業も含めた営業部長も経験しました。

仕事のやりがいは?

プロモーションの費用対効果を高めたい広告主様と、収益を最大化したいメディア運営者様の両方をビジネスパートナーとして持つアドネットワーク事業は、両者のバランスを上手く取りながら、矛盾する要望に応える必要があります。
その矛盾を解決する答えの一つが、メディアが作り出すユーザーとの接触の機会を「広告表現でどこまでユーザーの心を変えられるか」だと考えています。
ただ、あるタイミングでは最適な広告表現を作れたとしても、それに触れたことで消費者が慣れて有効でなくなってしまう。最適な広告表現を持続的に実現することは、社会の感情を読み取るようなもので非常に難しいのですが、その分やりがいがあります。
消費者のインターネット体験が豊かになる未来を実現するためにも、真っ当に世の中に価値提供していきたいと思います。

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