社員インタビュー

Sales

Park(2017年 中途入社)

海外への事業拡大を
直接的に支援できる仕事

朴

入社した理由は?

私は韓国の出身なのですが、母国ではアンティーク家具や雑貨を取り扱うEC(ネットショップ)と路面店を経営していました。特に運営していたECは当初の期待よりとても売り上げが良く、国内に限らず海外のお客様にも販売したいという思いがありました。でも、当時は具体的な海外へのPR方法も分からず、「ネット広告業界の裏側。仕組みはどうなっているんだろう?」といつも気になっていたんです。
その後店舗は閉鎖し、いつかは住んでみたいと思っていた日本で暮らすことに。仕事探しでは、やるからにはずっと興味のあったネット広告業界で、そして語学も活かしグローバルに働きたいと思っていました。A8.netの海外戦略課のポジションを見つけたときは、すぐに応募したんです。本当に運がよかったと思います。

どんな仕事をしていますか?

“Cross the Border line”
インターネットなどで海外企業を探し当社サービスであるA8.netを提案することから始まります。より多くの日本顧客とつなげられるように戦略的なコンサルティングをすることがミッションです。
仕事では言葉も文化も、マーケットの特徴も違うので、いかに海外クライアントがスムーズに日本マーケットに溶け込めるかが重要になってきます。結果として目指すものは売上になるのですが、クライアントのブランドイメージを日本オンラインマーケットにちゃんと伝えることが大前提だと思っています。
また個人的な目標としては「A8.netのグローバル化」です。世界レベルで見ても存在感のある、必要とされるサービスに押し上げていくことです。今は色んな国から集まったチームメイトに囲まれているので、「一緒に学びながら」この目標を目指していきたいと思っています。

仕事のやりがいは?

“Safe Landing”
日本マーケットに興味を持っていたクライアントに対し、具体的な広告プランを提案し、その広告が成功した時。つまり導入してもらったA8.netを経由して、日本マーケットからの売り上げがあがり伸びていった時。クライアントと一緒に日本マーケットを目指して飛ばしたエアラインが無事日本に着いた、そんな風に思っています。
日本のオンラインマーケットに広告をスタートさせる時はいつも緊張しますが、クリスマスイブみたいなわくわくした感覚があるんです。
今のこの仕事はクライアントの海外への事業拡大を直接的に支援できるし、その目的を達成するための自分の意思や自由な発想を尊重してくれる環境もある。とてもやりがいを感じています。

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