社員インタビュー

Engineer

鈴木Suzuki(2017年 中途入社)

気付いた課題にすぐ着手でき
楽しく開発に取り組める

鈴木

入社した理由は?

現在の上司とカジュアル面談をしたのですが、1時間超も話し込んでしまいました。立ち入った質問を幾つしても真摯に回答してくれて、すごく話が弾んだことは他に受けていた企業との大きな違いだったと思います。
またその際、「SDK開発の募集はあまり人気がないけれど絶対に必要なポジション」とメッセージをもらいました。私はこれまでアプリそのものよりも、アプリ向けのライブラリやFrameworkを作ってきたのですが、その経験が走馬灯のように甦り。この仕事は私がやらなくてはと使命感を感じて応募してしまいました。

どんな仕事をしていますか?

現在、広告SDKの開発に携わっています。
チームメンバーの構成上、Android側の開発がメインですが、稀にiOS側の開発も発生します。広告SDKはAndroid/iOSアプリ向けに開発していますが、これらのプラットフォーム向けに提供されているゲーム用開発ツール(Unityやcocos-2d-x)やクロスプラットフォーム開発ツール(Adobe AirやReact Nativeなど)向けのプラグインも開発しており、私はUnityとAdobe Airを触ることが多いです。
私自身は開発作業の合間に、チーム向けのCI環境の整備も担当しています。アプリ開発では有料サービス(BitriseやCircleCIなど)を利用するケースが多いと思いますが、SDKの開発では実装したコードのUnit Test実行だけではなく、異なるビルド環境(WindowsとMacとの差異、IDEのバージョン差異など)でのSDK利用に問題ないか、チェックすることも重要になってくるので、柔軟性の高いJenkinsを利用しています。

仕事のやりがいは?

アプリ開発とは異なるノウハウが手に入ることが、直近は大きなやりがいです。
SDK開発がアプリ開発では味わえない点は、Android/iOSの機能を使った(ある意味で)バックエンドの構築とも言えます。アプリ開発側からの扱いやすさを維持しながら効率的に開発するには考慮するべき点は多々ありますが、気づいた課題にすぐに着手できる裁量を各自が与えられているので、普段からOSSなどでライブラリを公開している方なら楽しく取り組めるのではと思います。
またAndroid/iOSアプリの開発ではUI等で求められる内容が(最近はA/Bテストとかありますが)感性によるものに左右されることが多いですが、SDKでは純粋に性能の良さ(処理速度の速さ、ロジックの綺麗さ、etc)を追求することがビジネス上の優位にも繋がりやすいので、そういう内容が好きな方も向いているのでは無いかと思います。

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