社員インタビュー

Management

遠藤Endo(2014年 中途入社)

モチベーションの高いスタッフと、0からグロースまで経験できる

遠藤

入社した理由は?

私のキャリアは、社員数人のスタートアップであったり、会社の立ち上げに参画したりと、それこそ「ど」ベンチャーでの経験が主でした。入社を決める前までは、日系企業の海外子会社にて現地で在住をしながら、マネジメントをしていました。知人経由でファンコミの存在を知ったとき、興味はあったもののアドテクノロジー領域には門外漢だったこともあり、自分自身がバリューを出せるかどうか、正直なところ不安でした。しかし、担当役員との会話を通じて、メインのミッションであるグローバル市場の開拓という点で自分の今までの経験が活かせるのはないかと感じました。また、ミッションだけでなく、弊社のボードメンバーと話をさせて頂いた際に、会社のビジョンと自分がチャレンジしたい領域が一致したので、すぐにジョインすることを決めました。

どんな仕事をしていますか?

2014年1月にジョインし、主力事業の一つである「nend」のグローバル展開の立ち上げを担当していました。その後、グローバル市場向けの新規事業開発をミッションとした戦略子会社ファンコミュニケーションズ・グローバルの運営を任せていただき、様々な新規事業を作ってきました。2017年1月には取締役、2019年7月からは代表取締役として、事業運営はもとより経営にも携わっています。
直近では、グローバルのアプリデベロッパー事業者様を対象に、日本やアジア地域での包括的なマーケティングを支援する事業に注力しています。オンライン領域でのパフォーマンス型広告やブランド広告はもちろん、交通広告やテレビCM、有名IPとのコラボレーションも含めた総合的な提案を行っています。おかげさまで事業や支援領域も順調に拡大しており、海外クライアント様はじめ、国内外のパートナー様に関しても一定のご支持・ご支援を頂けているのではないかと思っています。
また、本体が運営する既存アドプラットフォーム事業のグローバル窓口として、営業やパートナー開拓も行っています。いずれも日本国内ではトップブランドですが、海外ではまだまだ成長するポテンシャルが高い状態であるため、グループ全体としてシナジーが生めるような取り組みを考え、推進していくことも役割の一つです。
今後もマーケティング支援事業の拡大と、引き続きの新規事業開拓を通し、グループ全体のグローバルシェア拡大を目指していきます。

仕事のやりがいは?

新しいグローバル事業の立ち上げと、その事業がお客様に満足頂いた結果として利益を生み出せている時です。我々が事業を展開している領域が最適解を導き出しづらいので、自分たちで仮説を立ててスピード感を持って実行し、問題があれば瞬時に判断して方向転換するという日々のダイナミックな動き方が楽しいです。
グループ全体が将来にわたってもっと飛躍していくためにも、グローバルは重要な市場であることは間違いありません。局面によっては競合プレイヤーとバッティングしながらも、連携を取り、スピードを上げてグローバルでのシェア拡大を目指しています。
また、ファンコミュニケーションズ・グローバルはまだまだ小さい組織ではあるので個人の裁量に委ねることが大きく、0から1はもとより事業のグロースや組織作りまで全て経験ができる為、一人一人の成長イコール会社の成長として同時に実感できるような環境です。
国籍を超えた様々な環境から、自身のキャリアや知識・経験に時間のレバレッジをかけたい、0から事業を作り出したい、モチベーションの高いメンバーが集まって仕事をしています。
これから仲間になる方も含め、それぞれが目標にチャレンジし続けていける環境や事業を作り続けていくことも大きなやりがいのうちの一つです。

エントリー・マイページはこちら

ENTRY / MYPAGE
PAGETOP