社員インタビュー

Engineer

Heo(2019年 中途入社)

自分の限界を決めずに、
「どうしたらできるか」を
考え行動する

許

入社した理由は?

仕事内容が面白そうで、自分が描いている夢の線上からも離れてないと感じたからです。
その当時、私の転職活動の軸は限りなくシンプルで、「自分が描いている将来や夢に向け、今の段階で経験しておきたいことが経験できるか」、「仕事内容が面白そうか」の2点でした。
正直、他にも魅力的な企業があり迷いましたが、ファンコミュニケーションズに入社すると決めたきっかけは、部長との面談です。色々なお話をしましたが、その中でも「今あなたにとって一番経験したいと思っていることができるところがどこなのかを考えてみたらどうかな?」と言われたこと印象的でした。
今まで自分の将来は描いているものの、決め切れていなかった部分が、その言葉をきっかけに振り返り、今行くべきところはファンコミだ!と決めることができましたね。

どんな仕事をしていますか?

A8プロダクト開発部メディア開発課に所属しています。自社媒体の開発を行う部署で、初めは2019年から新たに立ち上げる新規事業の開発を担当していました。開発をする中で紆余曲折があり、開発だけでなく全体像を見てディレクションと企画、体制の整理など媒体にかかわることであれば何でもやってきました。2020年にようやくリリースすることができ、リリース後はマーケティングや戦略、コンテンツ開発などを行ってきました。関わるみんなと媒体の成長を目指して奮闘し、今では月に2万人以上のユーザーに使っていただけるサービスになっています。
2020年の4月からは、また別の新規事業立ち上げをするチームで、開発目線での立案とプロトタイプの開発を担当していました。
現在は自分が新規事業プロダクトのプロジェクトマネージャーとして、立ち上げに必要なタスクの洗い出し、各タスクのスケジュール作成、スケジュール通りにいかせるために部署間の調整などのディレクションを行っています。リリースに向け、チームのみんなと一緒に日々業務に励んでいます。

仕事のやりがいは?

やりがいを感じているところは2つあります。1つはプロダクトがうまく回っていき、より多くの人々に使われて、どんどん成長していく姿を眺めることです。これまでに取り組んできたことが思い浮かび、とても感慨深いです。
もう1つはそんなプロダクトの成長につれて、携わっているメンバー一人ひとりの成長を感じられることです。立ち上げのときのことをメンバーと改めて振り返ってみると、当時は見えていなかった部分が今では感じ取れるようになっていたりして、そのとき以上に色々なことを学び、できるようになっていることに気づき、みんな成長したなと実感します。
また、入社してからこれまでを振り返ってみると、エンジニアとして入ったにもかかわらず、様々な仕事をしてきました。どんなことでもできないから諦めるというより、どうしたらできるかを考えてできる方法を探って調べてどんな形でもできるようにしてきました。入社してから現在まで、自分の限界を決めずに、自分ができることをするという気持ちでやってきて本当によかったと思います。

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