社員インタビュー

BizDev

根井 Nenoi (2020年 新卒入社)

大きな夢を描く。
具体的に動き出す。

根井

入社した理由は?

他社と比べて圧倒的なチャンスがあったからですね。
私はいわゆる“就活ガチ勢”で、3年の夏から4年の夏までで30社以上の面接やビジネスコンテストを経験していて、周りからもよく「そんなにがんばる意味あるの?」と言われていました。
そんな言葉にも心折れずに、「自分で起業するよりもチャンスや成長の可能性がある会社」を探し求めていたところ、新卒1年目から企画立ち上げのチャンスがあるこの部署に出会い、就活を終えることを決意しました。


どんな仕事をしていますか?

世界を変える新しいサービスを生み出しています。
私は企画を立ち上げるだけではなく、事業のオーナーとして、サービスの機能やお金の発生する仕組み作り、アルバイトの具体的な働き方まで、全ての工程において意思決定をしています。
どうすれば人の心を突き動かすほどのサービスを生み出せるのか、どうやったら仕事を手伝ってくれる人が楽しんで仕事をできるのか…勉強したり考えたりするだけではなく、年齢に関係なくリスクをとって具体的な行動で示していくことが重要です。
しかし(自分で起業するのと違って)、ここではリスクや辛い意思決定を一人で背負うばかりではありません。
バックオフィス(法務、経理、業務推進、リスク審査)や映像クリエイティブのプロが居て、ホワイトな環境を徹底してくれる人事が居て、新しいものが大好きな人達が部署に集まっていて、そして新卒の同期が居て。ビックマウスとバカにされそうな夢を一緒に見てくれるクレイジーな仲間と共に、世界を変えるのが私の仕事です。


仕事のやりがいは?

ファンコミュニケーションズではいくつか新規事業を企画している部署があるのですが、私の所属している新規事業開発部はとりわけ特殊で、「広告に頼らず、ファンコミの次の10年を支える、新しい事業を立ち上げる」というミッションを負っています。
そのためには確実に黒字が出る小さなサービスを作るだけでは不十分で、そのサービスの先に世界を変え得る価値や可能性はあるか?ということを常に意識しながら時代の半歩先を藻掻き進み続ける必要があります。
小さくない夢を語るだけでなく、具体的に動き出す。
失敗に落ち込む暇なく、何度でも立ち上がる。  
そのために自由と裁量を投資してもらう。
そんなやりがいに溢れかえった仕事です。


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