2015年11月30日 F@N

三大学(横浜国立大学、大阪大学、関西学院大学)とファンコミュニケーションズが研究成果を学会で報告

 横浜国立大学・本橋永至准教授、大阪大学・勝又壮太郎准教授、関西学院大学・西本章宏准教授は、2015年12月12日(土)から12月13日(日)にかけて開催される日本マーケティング・サイエンス学会 第98回研究大会において、株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柳澤安慶 東京証券取引所市場第一部:2461)との研究成果の報告を行います。

 スマートフォン、タブレットの普及に伴うデバイスの多様化が進行する中、動画広告、ネイティブアド、ソーシャル広告などインターネット広告の選択肢も増加の一途を辿っています。
 ファンコミュニケーションズでは、世界最大の成功報酬型アドネットワーク構築を目指す企業グループとして、多様化・複雑化する「ビッグデータ」を活用し、「適切なユーザー」に「適切なタイミング」で「適切な広告」を配信することで、広告主・メディア・ユーザー間のコミュニケーションをより価値のあるものにしていくことは重要な使命であると考えております。
 これらの実現のため、現在、社内データ分析チームを立ち上げるとともに、マーケティング・サイエンス領域において先進的な研究実績を持つ三人の若き研究者と取り組みを開始しています。

 本研究では主に、ファンコミュニケーションズが保有する大規模データに対して、状態空間モデルを活用したターゲティング広告配信の最適化について研究を行ってまいりました。状態空間モデルとは、ある現象の時間的な変化を捉えるのに優れたモデルであり、過去のデータから将来を予測することを可能にします。本研究では、同モデルをファンコミュニケーションズが蓄積したデータに適用し、広告効果を予測するモデルを構築しました。

 ファンコミュニケーションズでは引き続き三大学研究室との取り組みを進め研究成果を活かして、運営サービスの更なる価値向上を目指してまいります。

 
■ 日本マーケティング・サイエンス学会 第98回研究大会 開催概要

日程 :2015年12月12日(土)・2015年12月13日(日)
会場 :株式会社電通 電通ホール
参加費:非会員は3,000円(12月4日までに事務局へ申込)
URL :http://www.jims.gr.jp/conf.php

 
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■株式会社ファンコミュニケーションズについて
ファンコミュニケーションズ(http://www.fancs.com/)は、日本最大の成功報酬型アドネットワーク企業グループです。アフィリエイトサービス「A8.net(エーハチネット)」・「Moba8.net(モバハチネット)」や、スマートフォン向けアドネットワーク「nend(ネンド)」などを運営し、費用対効果に優れた「効果の見える」広告プロモーションを企画・提案しています。
・A8.net(https://www.a8.net/)
累計広告主数:約14,900、アフィリエイトサイト数:約193万7千、プロモーション提携数:約2,159万 ※日本最大級規模(2015年10月末現在)
・Moba8.net(https://moba8.net/)
累計広告主数:約5,600、アフィリエイトサイト数:約25万9千、プロモーション提携数:約198万(2015年10月末現在)
・nend(http://nend.net/)
累計広告主数:約3,300、提携サイト数:約46万8千 ※日本最大級規模(2015年10月末現在)

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