2017年04月11日 Adjapon

アプリ広告枠向けビデオアドプラットフォーム「viidle」、Chartboost経由報酬の30%増キャンペーンを実施

~4月中にviidleにアカウント登録したメディアの5月分報酬が対象~

 インターネット広告事業を展開する株式会社ファンコミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柳澤安慶 東京証券取引所市場第一部:2461)の連結子会社、株式会社アドジャポン(東京都渋谷区、代表取締役社長:二宮幸司)は、ビデオアドプラットフォーム「viidle(ヴィードル)」<https://viidle.net>の提供開始を記念して、2017年4月3日から4月30日まで、「viidleリリース記念キャンペーン」<https://viidle.net/campaign/chartboost>を実施します。

 viidleリリース記念キャンペーンでは、4月中にviidleにアカウント登録(無料)をしたアプリメディアを対象に、提携パートナーの1社であるChartboost(チャートブースト)経由の動画広告の5月分報酬について、30%増の金額をお支払いします。

viidle_20170411

 viidleは、アプリメディアの最優先課題である収益化をサポートする、モバイルアプリ向け動画広告メディエーションサービスです。メディエーションとは複数のアドネットワークから最も収益の見込めるものを自動的に選択して配信する仕組みで、viidleは世界中のあらゆる地域の消費者(メディア閲覧者)を対象に、提携する世界各国の動画広告ネットワーク在庫から独自のアルゴリズムで最適な広告を配信し、広告掲載メディアにいままでにない高い収益を提供します。また、グローバル展開をするアプリメディアがメイン顧客層となるため、国ごとやアドネットワークごとの収益レポートの提供やviidle手数料の開示など、国際標準となっている高い透明性を担保することで、メディアのグローバル全体での収益性向上に寄与します。

 動画広告は訴求力の高さやブランドイメージの向上などから高い効果を期待されている広告フォーマットであり、日本の動画広告市場は、2013年には132億円だったのが2017年には1000億円、2020年になると2000億円規模へ到達すると予想されています。メディア運営者、特に個人アプリ開発者にとって、動画広告をアプリ内の広告枠に配信することは収益を大きく増やす機会につながると考えられます。

 本キャンペーンを通じてviidleは、多くのアプリ開発者の皆様に動画広告の導入を試していただき、その収益性を体感いただくことを目指します。また、今後もメディアのコンテンツリッチ化のボトルネックである収益化をサポートして、消費者の求めるリッチなユーザー体験とコミュニケーションを実現できるよう邁進してまいります。

■画像素材(ご自由にお使いください):http://www.fancs.com/wp-content/uploads/viidle_20170411.png

 


株式会社アドジャポンについて

アドジャポンは、日本最大の成功報酬型アドネットワーク企業・ファンコミュニケーションズの海外戦略子会社です。現在、海外メディア向けSSP「medi8(メディエイト)」ならびに、オンラインマーケティング専門代理店を展開し、海外市場をターゲットにした新規事業を企画・運営しています。

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-1-1 青山ファーストビル
設立日:2012年3月1日
代表者:代表取締役社長 二宮 幸司 (にのみや こうじ)

 
株式会社ファンコミュニケーションズについて

ファンコミュニケーションズは、日本最大の成功報酬型アドネットワーク企業グループです。アフィリエイトサービス「A8.net(エーハチネット)」・「Moba8.net(モバハチネット)」や、スマートフォン向けアドネットワーク「nend(ネンド)」などを運営し、費用対効果に優れた「効果の見える」広告プロモーションを企画・提案しています。

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-8 青山ダイヤモンドビル
設立日:1999年10月1日
代表者:代表取締役社長 柳澤 安慶 (やなぎさわ やすよし)
資本金:11億3,591万円(平成28年12月31日現在)

ニュースリリース一覧へ