【企業情報】

設立はいつですか。
1999年10月1日、東京都港区南青山に設立いたしました。 沿革をご覧ください。
証券取引所に上場したのはいつですか。
2005年11月30日にジャスダック証券取引所に上場いたしました。なお、2014年3月7日に東京証券取引所市場第一部に市場変更いたしました。 沿革をご覧ください。
決算期はいつですか。
毎年12月31日です。 IRカレンダーをご覧ください。
役員構成はどのようになっていますか。
現在の役員構成につきましては、会社情報をご覧ください。
事業内容は。
事業モデルをご覧ください。
経営方針・将来ビジョンは?
経営ビジョンをご覧ください。

【配当】

年間の配当金額を教えてください。
配当状況をご覧ください。
期末配当金の支払株主確定日はいつですか。
期末配当金は、毎年12月末日時点で、株主名簿に記録されている株主様が対象となります。 株式についてをご覧ください。

【財務情報】

最新の業績を教えてください。
経営成績をご覧ください。
過去の業績の推移を教えてください。
経営成績をご覧ください。
次回の決算発表日を教えてください。
IRカレンダーをご覧ください。

【株式情報】

証券コードを教えてください。
2461です。
売買単位株式数は何株ですか。
100株です。
株主優待制度はありますか。
株主優待はございません。

【株主総会】

株主総会の開催日はいつですか。
定時株主総会は、毎年3月に開催しております。 開催日時等の詳細につきましては、株主総会招集ご通知にてお知らせしております。
株主総会にお土産はありますか。
お土産はございません。

【その他】

IRに関する問い合わせはどこにすればいいですか?
株式・IRに関するお問い合わせをご覧ください。

【2021年第1四半期の決算内容について】

2021年12月期第1四半期の決算短信を見たいのですが。
こちらのPDFをご覧ください。
2021年12月期第1四半期の決算説明資料を見たいのですが。
こちらのPDFをご覧ください。
期首発表の業績予想に対して、進捗状況はいかがでしょうか。また今後の見通しについて教えてください。
2021年第1四半期の結果は、期首予算に対してオンラインという認識です。テレワークの定着や広告主の入れ替わりなどにより、コロナによる影響は次第に軽減されております。
主力のA8.netは、エステなどのリアル店舗への集客予算が引き続き厳しいものの、全体的には少しずつ解約が減り、新規の受注・稼働が増えております。一方で、nendの売上減少はいまだ続いております。しかしながら、nendの持つ広告訴求力はいまだ強いものがあると判断しており、iOS14以降の広告業界の変化においてチャンスがあると考え、コスト削減を優先しています。引き続き、新規事業への投資は積極的に進めていきたいと考えております。
新型コロナウィルスの事業運営への影響ついて教えてください。
当社におきましては、従業員とその家族の安全を第一に考え、新型コロナウィルス感染症の流行当初より、時差通勤、在宅勤務へのシフトを進めております。今後、ウィルス感染症の収束のいかんにかかわらず、継続的にリモート環境での業務を中心にした働き方を継続していくことにいたしました。もちろん、全社的にリモートで業務することは初めての体験であり、不慣れなことやオンラインに対応できていない業務もありますが、かねて問題なく事業を推進しております。
今後もテレワーク業務をさらに改善し、オフィスワークより生産性を高めていくように努力してまいります。
新型コロナウィルスの影響による事業環境の変化について教えてください。
一部の広告主様において広告予算の執行が停止してしまったり、事業撤退を迫られたりするケースがみられました。一方でオンラインサービス需要の高まりを受け、広告出稿が好調に推移している広告主様もいらっしゃいます。
今後さらに経済が悪化すると、消費全体にも大きな影響が出ることも予想されますが、当社の「成果報酬型」である強みを生かすことで、オンラインサービスを強化される広告主様や、広告代理店経由の広告予算が縮小されることで売上が急減してしまうメディア運営者様などの、お役に立っていけるのではないかと考えております。
A8.netについて、稼働広告主数の状況について教えてください。
2021年第1四半期においては、トータルでの稼働広告主数が直前四半期を上回る数となりました。解約広告主数については直前四半期よりも減少しております。解約理由において直接的なコロナ影響は無くなってきております。新規稼働の業種トレンドに大きな変化はありませんが、代理店を介さない「直接契約」の割合が高まってきております。
A8.netでは、2021年第1四半期においてGoogleのアルゴリズムの変更の影響などはありましたか。
Googleのアルゴリズム変更は継続的に行われており、「お金や生命に関するトピックを扱うWebページ」系のメディアを筆頭に検索結果の変動が続いている状態です。
EC側は上位表示されたサイトへの掲載、検索面以外への掲載要望が増えており、それに応えられるよう対策を進めております。また健康食品カテゴリでは事業撤退を選択したECも増加傾向にあります。